Shiro(シロ)は2015年から急成長してる北海道で生まれた若い世代に人気のブランドでその勢いはとどまることをしりません。
ここで紹介するSavon(サボン)という香水はShiroの中でも1,2位を争う人気の香りとなり、ホワイトリリー(White Lily)と同様にShiroブランドの中で不動の人気をほこるフレグランスです。
サボンという名前から想像できるようにせっけんで洗い上げたような清潔感。
それはクラシックな石鹸ではなくモダンで新しい”せっけん”の香りを再定義するようなトレンディーで心地よい香りです。
意外にも2010年から発売されており、時代に合わせて香りを少しずつ改良していく中で今のサボンとなったようです。
Shiroのコンセプトと真っ白なボトルとも一番マッチした嗜好性の良い香りであることは間違いなく保証できます。
では、シロの「サボン」はどのような香りなのでしょうか。
香りの一般受け、香り立ち、持続力、トレンドは?
主観ではありますが、シロ(Shiro)のサボン(Savon)の香りの一般受け、香り立ち、持続力、トレンドは以下のように感じます。
一般受け
香り立ち
持続力
トレンド
軽やかなフルーツと透明感があるフローラルが調和したせっけんの清潔感を感じる万人受けの香りです。
最初のシトラスの立ちから透明感ある甘さへのバトンタッチは素晴らしく心地が良いです。
第一印象完璧ですね。
フレッシュが際立つ分すぐに飛んで行ってしまいそうですが、ムスクの香りと甘さ感じるウッディーがほんのりと持続するようになっています。
石鹸というと安っぽいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、ツンとあがってくるワクシーな感じでもなくクラシックパウダリーな感じでもない、うまくアロマティックな甘さと調和したモダンな”せっけんの香り”です。
この清潔感は女性だけでなく若い男性にも人気が高そうな香りです。
サボンはどんな香り?
トップからジューシーなレモンとオレンジのフレッシュな香りがスーッと上がってきて、気分があがります。
ジューシーすぎてつけたてはシトラスジュースを飲みたくなって口の中が濡れてくるほどです。
ほど良い甘さのライチと少しのカシスがアクセントとなり、ジャスミンやミュゲなどの透き通ったフローラルと調和して絶妙な透明感を醸し出しています。
下のほうから徐々に温かみのある甘さが上がってきて清潔感のあるムスクのせっけんの香りが広がってきます。
少しアロマティックなトーンもありますね。
フレッシュなフルーツと透明感あるフローラルがフェードアウトしていった後には少し甘みのあるムスクパウダリーがほんのりと持続します。
Shiroの店舗を覗いてみると女性だけでなく若い男性の方もけっこう多いですよね。
昔ながらのメンズの香りが多いユニセックスという香りというよりかは今流行のジェンダーフリーというカテゴリーの香りではないでしょうか。
老若男女に愛されるサボンの香りはプレゼントに最適なのでぜひ一度試してみましょう!
美容液も大人気のサボンです。