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3連休で行く東京から東北をぐるっと一周車中泊の一人旅~宮城、岩手編(1日目)~


凜もハチミツちゃんも実家に帰っている現在、7月の連休をどのように過ごそうかなーと考えていましたが、せっかくなので、いつかは行きたいなと思っていた東北への旅を決行することにしました。

連休前の週の土曜日に思い立ったので、すぐにレンタカーを予約し、トヨタレンタリースでぎりぎり残っていたカローラフィールダーを予約しました。

金曜日の夜に出発し、月曜日に帰ってくるプランを考えており、金曜日22:00~月曜日の22:00までレンタカーを予約しました。

まるまる3日間レンタルする際の価格は、割引を駆使して2.2万円ほどになりました。

金曜日の夜、19:30頃仕事が終わり、家に帰ってお風呂に入り出発の準備を行います。

21:30頃に家を出て最寄りのトヨタレンタリースへ。

さぁ、東北の旅が始まります!

今回の東北への一人旅で、行く前に決めていたことは一つだけで、「1日目は宮城と岩手、2日目は青森と秋田、3日目は山形と福島へ行く」ということのみでした。

どこへ行くかはその県についた後その都度決めようというラフな旅にしました。

まずは、そんな行き当たりばったりの旅、宮城、岩手編の旅記録を記したいと思います。

 

 

◆宮城編

 

宮城県に向けて出発


出発は22:00頃。

できるだけ金曜日のうちに宮城県に近づきたいと思い、東北自動車道で車中泊できそうなサービスエリアを探します。

グーグルでサービスエリアと入力すると、福島県の国見SAの評判がよさそうだったので、そちらに目的地を設定。

東京からおよそ300kmで4時間弱ぐらいの距離です。

金曜日の夜ということもあり、東北自動車道も比較的すいており、スムーズに目的地に進んでいけます。

ただ、小一時間ほど運転していると、金曜日ということもあり1週間の仕事の疲れをどっと感じ、眠くなってきました。

これは危ないなということで、目的地を近くの上河内SAに変更します。栃木県です。東京からは150kmほどで、1時間半の距離にあります。今日はここで寝ることにしました。時間は深夜00:00くらいでした。

上河内SAは広さは普通でトイレも普通。お土産も食べるところもちょろっとあり、いたって普通のSAでした。

上河内SAで歯を磨き車中泊で睡眠。

カローラフィールダーで寝返りも打てない状況でしたが、シートを下げ、背もたれを倒すと意外にもぐっすり眠ることができました。

その日宮城は夜の気温20℃で、この時期でも少し肌寒く、薄めの布団を持ってきて良かったと思いました。

 

翌日は旅初日のテンションの高さもあり、05:00に目が覚めました。

朝の準備をささっと済ませ、05:30前には出発しました。

昨日到着できなかった国見SAを目指します。上河内から170kmほどで、2時間弱くらいかかりました。

朝は高速道路が空いているので、スムーズに到着することができました。

国見SAは上河内と同じくらいか少し小さい?お土産も食べるところもちょろっとありました。果物も売っていました。

07:00過ぎ、国見サービスエリアでご飯を食べようと思い、お土産コーナーにあった林檎どらとChuップリンというシュールなおやつを食べました。

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林檎どらは、冷え冷えのデザートなので夏にはいいですね。

生クリームたっぷりで小倉の風味を少し感じました。リンゴがシャリッとするけど、もう少しりんご多めに入れてほしかったな。まあ美味しかったです。

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また、Chuップリンというハンディータイプのシュールなプリンは、味がヨーグルトとプリンを足して二で割ったような不思議な味…。価格はけっこうお高め。

マヨネーズのように最後まで吸えずにロスが大きいので、逆さにしてプリンが下りて来るの待っていました。ここは企業努力が必要ですね。

一服しようと喫煙所に行くと、旅の記録ノートが置いてあり面白かったです。赤ペン先生してくれるんだ! 

さて、少し国見SAでゆっくりした後、仙台へ出発。とりあえず仙台に行けば、何かあるだろうと仙台駅へ向かいます。

国見SAからは60kmほどで1時間弱ほどで到着しました。

 

 

仙台で牛タンを食す 


仙台駅の屋上に車を駐車して(30分200円と高め)、仙台駅周辺をぶらぶら。

まだ、9時前で時間があったので、カフェでどこに行こうかとゆっくり考えようと思いました。GIOオーガニックカフェで紅茶飲んで時間を潰していると、10時から開店している牛タンの店を発見。

「味の牛タン喜助」はネットでの評価も高く、こちらでブランチを頂くことに決定しました。

9:45頃までカフェでゆっくりし、そこから10分前に店に到着したのにすでに人が前に10人ほど並んでいました。三連休の土曜日だからでしょうか。みんな朝から牛タン食べるんですね!

ちなみにカウンター席は隣の席との間隔がすごく狭い。また、混んでいたので1巡目だったのですが、料理の提供は遅く、20分弱待ってようやく食べることができました。

私が注文したのは「限定特切り厚焼き定食(¥2,124)」です。

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牛タンは分厚いのにザクッと噛みきれる!炭火焼きの香ばしいく、脂がのっておりジューシー、塩加減も絶妙です。これはすごい美味しい。麦ご飯がすごく進みます。

テールスープも肉の固まりが二個入っていて出汁がしっかり出ていて、ごくごく飲めちゃいます。少ししょっぱいかなと思いましたが、肉の脂を流してくれます。

 

 

日本三景松島


腹ごしらえをしたのち、次の目的場所は日本三景松島とカフェで決めていたので、松島へ向かいます。

仙台駅から松島は30kmほどあり約45分で到着しました。12:00前に到着。以前凜と来たことがあるので、その街並みを懐かしく思いながら、駐車場を探します。やはり三連休は満車が多い…10分ぐらい待ってたら入ることができました。

松島の景色は最高ですね。京都の天橋立にも行ったことがあり、日本三景制覇まで残すは広島の宮島のみとなりました。

松島の展望台に登り、高いところからの景色はなおさら素晴らしかったです。しかも展望台300円とかなり安い。松島が一望できます。

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クルージングもしたかったのですが、今度家族で来た時にとっておくことにしました。

ぶらぶらしていると瑞巌寺(ずいがんじ)に到着していました。国宝ということでこちらも観光することにしました。大人700円です。

最初本堂の方に行くとあらゆる「間」を見ることができます。写真撮影不可でした。

位によって間(部屋)の様相が異なるのですが、ふすまに書いている絵だったり、絵の材料や天井のデザインまであらゆる部分で差別化されており、説明見ながら間を見ていると結構面白かったです。

次に青龍殿に向かっていくと、瑞巌寺や松島に関する様々な資料、宝物が置いてありました。

延福寺ー円福寺ー瑞巌寺の経緯や、松島が三処奇観(日本三景)になった話なとが書いてあり、そちらも興味深いものでした。

ぐるっと瑞巌寺を1周すると少し疲れたので、瑞巌寺の近くの休憩所でずんだアイスを食べることにしました。くらげアイス、しらすアイス、わさびアイスなどシュールなアイスも販売されていましたが、買う勇気は出ませんでした。

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ずんだアイスは、本当にずんだまめが入ってるのか食感がすごくよく、ずんだの風味もよく大好きです。甘さ控えめでヘルシーアイスなので、女性受けは間違いないですね。

さて、松島で2時間弱過ごして、14:00前になりました。宮城県を離れ、岩手県に向かいます。1日2県なので、そろそろ岩手に向かわないといけません。

 

 

 

◆岩手編

世界遺産毛越寺・中尊寺


今回は一人なので写真を撮ることが楽しみでもあります。よって、庭園が美しい世界遺産が多い平泉へと向かいます。

毛越寺(もおつうじ)まで約90kmあり、1時間少しかかります。

途中運転していると、宮城での観光の疲れもあり睡魔に襲われます。途中の長者原SAで15分ほど仮眠します。毛越寺に到着したのは15:30頃でした。

毛越寺駐車場に車を止め(300円とられました)、徒歩3分ほど歩きます。

拝観料は500円です。まずは本堂。

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お寺を拝観するのかなと思っていたら、真正面の本堂を越えるとすぐに浄土庭園が広がり、美しすぎる…!

水面に反射する緑を眺めながら、涼し気な庭園で自然が感じながら歩いている時間はとても癒されるものでした。DSC_0501

こちらは立石です。

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さすが世界遺産。美しい…!

また、歩いてるとなんとか跡みたいな跡地がすごく多く、想像を膨らまされるような気持でした。

かなりゆっくりと時間を過ごし、1時間弱ほど過ごしていました。気づくと16:30前。

 

同じく世界遺産である中尊寺へ向かいます。車で10分強のところにあります。

駐車場に車を止めたのですが、中尊寺が山の上にあるらしく坂がすごくきついです。ほぼ修行でした。

ここにきてこの坂はきついなーと思いつつ5分ほど山を登っていると本堂に到着。誰もいない隙に全体をパシャり。

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また、上に登っていきます。

受付に到着したのは17:00頃でしたが、既に時遅し。チケット販売が終了していました。本堂は見れたけど、金色堂は間に合わなかったです。17:00までとはリサーチ不足でした。

何となく上っている間下ってくる人が多いなーとか駐車場も徴収する人が誰もいなくて、無料で止めれるなーと思っていたのですが…。

結局この苦労して登ってきた坂道をまた戻るという筋トレを行ったのみでした。ただ、道中かなり自然が豊かで並木道の木々の隙間から吹いてくる風が気持ちよく、、少し癒されました。

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東屋本店でわんこそばに挑戦


岩手といえばわんこそばでしょということで人生初の挑戦をすることになります。

よくテレビなんかでわんこそば何杯食べれるかみたいなのをやっていて、100杯は余裕でしょと思っていたのですが、実際はどうでしょうか。

盛岡わんこそばの名店東屋本店に行くことにしました。中尊寺から東屋本店までは90kmほどあり、また1時間少しかかります。

17:10頃中尊寺を出発し、紫波SAは超えたが、矢巾SA付近で坂道で体力を消耗したのもあり、眠くなり少し休憩。18:00前です。25分も寝ました。

18:45頃には東屋本店に到着。近くの駐車場に車を止めて、東屋本店へ。少し雨が降ってきました。

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到着すると普通のそばかわんこそばか聞かれます。1Fは普通のそばの定食が食べれて、2Fでわんこそばが食べれるようです。

2Fに行くと、みんなわんこそばに挑戦していて、お椀が各テーブルに山積みになっています。食器洗うの大変そう…

わんこそばのコースは2つあるそうで、2,700円(杯数は算木(数え棒)で数えます。お椀は重ねません。薬味7種)と3,240円(杯数は重ねたお椀で数えます。薬味9種)

せっかくなので、お椀目の前で重ねてほしいのと、薬味も味わいたいとのことで、3,240円の方をチョイス。

わんこそばをついでくれるのは可愛らしい若い女性というラッキーな状況でした。「じゃーんじゃん」、「どーんどん」という可愛い掛け声とともに、どんどんわんこそばを入れてきます。

60杯くらいまでは余裕で永遠と食べられるんじゃないかと思い、薬味も使っていませんでしたが、90杯くらいになるといきなりお腹いっぱいになってきました。ここで薬味を使い始めます。

薬味はなめこ、大根おろし、そぼろ、マグロの刺身、のり、ごま、漬物、山芋、野菜MIX?の9種でしたが、そぼろは罠です。肉肉しくてお腹いっぱいになるので気を付けてください笑。

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90杯くらいからあっさり系のなめこや大根おろし、まぐろ、山芋、のりを駆使し、120杯までは食べることができました。

男性だと皆さん100杯くらいは食べれて、150杯食べると結構すごい人だそうです。私は中の上でしょうか。

最後はこのように少し荒れ果てています。

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記念に証明書と証明手形をもらえました。

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デザートで口をさっぱりさせ店を後にします。19:10分頃。

せっかくなので、盛岡駅周辺を歩いてみようと思い、ぶらぶらしていると旧盛岡銀行のおしゃれな建物がありました。

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盛岡はレトロな街並みなのでしょうか。さらに歩いていくと商店街に到着しました。

よくある田舎のシャッター街みたいな構造はしているのだが、どの店も開いていてチェーン店も多くあり、すごくにぎわっていました。

商店街をずーっとまっすぐ歩いていくといつまでも両端に店が並んでいて、盛岡すごく活気があるなと感じました。意外な発見でした。

雨が強くなってきたので、車に戻りました。

20:30分頃になっていたでしょうか。夜はどこかに泊まるか車中泊にするか考えましたが、とりあえず青森に行っちゃおうと思い八戸に向かいます。


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