二泊五日で行く自由気ままな台北一人旅1日目~台北駅周辺と士林夜市を楽しむ~

凜が実家に帰っている中、せっかくなので海外旅行もしてみようと思い台湾に行くことにしました。

なぜ台湾というと近くて物価が安いと聞いて楽しめそうだと思ったからです。

金曜日一日だけ休みをもらい土日にくっつけて二泊五日での旅行を計画しました。

出発は木曜の夜22:15成田発→深夜00:55台北(桃園)着の飛行機です。

帰りは月曜日深夜0155台北(桃園)→早朝06:10成田着の飛行機です。

金土日はまるまる旅が楽しめるような計画を立てました。

とりあえず飛行機だけ取って、事前に行きたいところは特に決めずその場その場で目的地を決める旅にしました。

そんなのんびりした旅の1日目です。

 

 

 

桃園空港から中心部台北へ


木曜日仕事が終わり準備の最終確認を行い、お風呂に入ってご飯を食べて準備万端で出発しました。

リュックにカメラや服、財布、パスポートを詰めて、リュック一つで旅に出ます。

台湾暑いだろうと思い、また、軽量化しようと思っていたので上着を持って行かなかったのですが、電車すごく寒くていきなり後悔…

ジェットスターは出発45分前には搭乗手続きが締め切られてしまうので、空港には2時間前には到着しました。

LCC(ジェットスター)なので成田空港の空港第2ビルで降りて、第3ターミナルまで歩きました。630mほど歩きました。LCCなので仕方ないですが、結構遠いですね。

 

搭乗手続き場所に到着するとLCC手続き場所はスーパーのテンポラリースペースでイベントしているかのような簡易なつくりでした。

手続き後ロビーで休憩していると周りは中国語が多く聞こえてきます。出発の30分前に案内されたバスに乗って飛行機まで運ばれます。

飛行時間は3時間40分です。LCCは狭くて寝にくかったですが、運賃は安く往復25,000円なので十分です。(帰りは足元が広い一番前の席をエクストラチャージ2,100円で予約しました。)

結局夜だったので爆睡。

途中入国カードを記入し、出国の準備を整えます。ペンはポケット入れとくと便利ですね。

 

桃園空港には予定の00:55より少し早く到着しました。

入国カードも記入しており、受け取り荷物もなかったので、スムーズに入国できました。

さて、ここでスマホのSIMカードを入れ替えて、スマホ使えるようにしようとしたところ、SIMカード入れるところを開ける細長いの忘れてしまった!

何も事前に計画してなかったのでスマホがないと何もわからずすごく焦っていました。とりあえず空港ではWi-Fi使えましたが…

周りの人も持ってなく、しばらく空港をふらふらしていましたが、とりあえず台北に行ってみようと思い、台北行きのバスを探します。

2:10バスチケットの受付カウンターで購入しようとすると、混んでたからか受付の人が、ぐずぐずしている前の外人にハリーアップと怒っていました。怖い…

台北と一言告げると無事に購入できました。深夜は國光客運のバスのみ運行していました。

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値段は125元です。ちなみにレートは私が行ったときは台湾元を3.2倍ほどすると日本円です。ということはバスは400円くらいでしょうか。安いですね。

バス停は5番乗り場1819線でした。こんな遅い時間でも前に150人は並んでいました。

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並んでいる人は若い韓国人がけっこう多い気がしました。

バスは10分に1本くらい来て、一台に60人は乗れるでしょうか。2:35頃3台目で乗ることができました。

そこから、1時間ほどで3:20頃台北駅に到着。周り暗いです。スマホもつながらず詰んだかな…

とりあえずどこか入れる店があるか探すため光の射す方へ歩いていきます。タクシーにクラクションを鳴らされまくります。こんな時間にこんなとこ歩いてたらそうですよね。

歩いているとセブンイレブンを発見!コンビニでスマホのSIMの部分を開けるやつを探してもなかったので店員さんに聞くと、クリップを出してくれました。

見事に開きました!ネットがつながる感動!時間は5:00頃でした。

近くのネカフェで寝ようと思い近くのQtimeへ行くと席が満員とのこと。携帯の充電もなくなりかけていたので、近くのマックで5時頃からゆっくりすることにしました。

 

 

 

双連続市場と阜杭豆漿で朝食を


台湾といえば夜市ですが、朝市も楽しめる場所があるということでマックから近くの双連市場へ歩いていきました。

朝7:30頃到着。

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双連市場は5分ほどで端から端まで歩ける小規模な市場です。

いつものようにデジカメで写真を撮ろうと思ったら、SDカード差し込むの忘れてたことに気づきました…

とりあえず朝はフルーツかなと思い、30元のドラゴンフルーツを切ってもらいと70元のココナッツジュースを作ってもらいます。日本人とばれたけど、ぼられてないかな?

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美味しそうなお肉も売っています。

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とりあえずささっと食べて、もう少し何か食べたいなーと思ったので、台湾は豆乳と揚げパンが有名なのを思い出し、調べると阜杭豆漿(フーハンドゥジャン)という有名店があるのが分かりました。

初タクシーにも乗っちゃおうということで、双連市場からタクシーで110元で到着しました。

到着したのは朝9:00頃だったのに既に人が店の外の柱のとこに並んでいます。ただ列がどんどん進んでいき、意外にも20分ほどで豆漿にありつけました。

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鹹豆漿(シェンドウジャン)は30元、油條(ヨウティアオ)は22元でした。

少し前の方に日本のおばちゃんが並んでいたのですが、行列が長く店員が急かすのと、おばちゃんたちがメニューが何かわからないのもあり、両者不満そうに文句を言っていました。

鹹豆漿(シェントウジャン)は豆乳の味が優しくて美味しく、小海老の風味も出ており、身体に染み渡る美味しさです。

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油條(ヨウティアオ)のさくさく感がとろとろの豆腐と合わさって最高!これは良い朝ご飯ですね。

帰り際9:40頃でしたが、さらに列が長くなっていました。平日なのに相当人気店なんですねここ。

 

 

 

台北駅周辺をぶらぶら


デジカメのSDカードを購入しようと思い、台北駅周辺の百貨店に行くことにしました。

初電車に乗ってみようと思い、善導寺駅から台北駅まで1駅ですがMRT(台北地下鉄)に乗ります。

 

切符売り場は日本語にも対応しているため、余裕で購入できました。駅のホームもきれいですね。

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丸いチケットを入場時はタッチ、出場時は穴に入れるというやり方でした。

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駅は電車に向かって右に並んで列車を待ち、降りる人は左からおりる式なので、右側で待ちましょう。

10:20頃、三越に到着しましたが、11:00オープンのようで入れませんでした。

 

オープンまで時間があるので仮眠を取ろうと思い、深夜入れなかったQtimeに再度訪れると、空きがあるとのこと。

日本語通じませんでしたが、料金メニューが日本語で指さしで伝わりました。2時間ほど寝ました。

途中すごくトイレに行きたくなり、五鐵秋葉原というところに駆け込みトイレを済ませます。

台湾はティッシュ持ち歩いたほうがよいですね。大のところには紙がないので…

ここには無印良品もあり、日本のそれと同じような雰囲気と同じ商品が陳列されていました。

さて、新光三越でSDカードを購入しました。やっとデジカメが使えるようになった!

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ぶらぶらしていると13:30頃になっていたので、お腹が減ってきました。

台北で食べたほうがよいと同僚に言われていた牛肉麺を食べに行こうと決めました。

 

 

 

永康牛肉麵館で牛肉麺を食す


牛肉麺の名店をネットで探していると永康牛肉麵館という店がヒットしました。

東門駅まで電車で行き2,3分歩くと到着です。

時間は14:00前でそろそろ客も少なくなっているだろうと思っていましたが、行列ができていました。

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ただ、回転率がかなり速いのと一人だったので優先的に案内されたのもあり、ものの5分で呼ばれました。

お姉さんと相席でしたが話しかける勇気もなく…

とりあえず有名な220元の紅焼牛肉麺(ホンシャオニョウロウミエン)小サイズと120元の粉蒸排骨(フェンジェンパイグー)を注文します。

まずは、粉蒸排骨がすぐに机の上に運ばれてきました。

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もちもちのお米とお肉が合わさって美味しい。

味付けはかなりスパイシーで辛いのですが、中に入っているさつまいもが甘くて、お口のひりひり感を緩和してくれます。辛甘さが絶妙。

量はけっこう多く、これだけでも満腹感が感じられます。

さて、次に紅焼牛肉麺が来ました。小にしといてよかった。

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見た目はかなり赤黒く、かなり辛くて味が濃いのを想像していましたが、一口スープを飲むと、これが意外にもあっさりしていました。

ただ、牛肉の旨みはしっかり感じます。また、そこまで辛いとは思いませんでした。

牛筋の塊がどっさりと入っていて、かなり食べごたえはあります。麺と一緒に食べると、あっさりしたスープの絡んだ麺によく煮こまれた牛筋の濃い味が合わさって最高に美味しいですね。

台湾ビールも頼み、辛さを低減させながら食欲を増進させます。

大満足のお店でした。

帰り際駅に向かって歩いていると、あまりにも台湾暑すぎてコンビニに避難します。

そこで、周りの台湾人が飲んでいて、なんだろうと気になっていた飲み物を発見しました。

純萃。喝のMILK TEAです。

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化粧品のようなパッケージということで化粧品ミルクティーと呼ばれているとのこと。

飲んでみるとものすごく濃くてクリーミーで甘い紅茶です。価格は28元でした。

午後の紅茶茶葉2倍をさらに2,3倍したような濃厚さでけっこう美味しいなと思いました。

 

 

 

中正紀念堂で衛兵の交代式


台湾の見どころの一つである中正紀念堂に行くことにしました。

15:00頃到着しました。

衛兵の交代式を見れるとのことで、記念堂に向かいますが、途中暑すぎて丸焦げになるかと思いました。

そんな中で、紀念堂をパシャりと撮りました。建物がものすごく大きいですね。あんまりこんな建造物見たことないです。

このスケールを体感しに行くだけでも価値があると思います。

こんな暑い日にこの階段上りたくないと思い帰ろうと思いましたが、せっかくなので力を振り絞りました。

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衛兵さんの足音が聞こえてきます。平日だし人が少ない静かな中でやっているのかと思いきや、人が多い!

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5分ほど見学して記念に一枚とって、暑すぎたので中の方に避難しました。エレベーターあるんかい!

中には展示品等並べられてあり、日本語がなくさっと見て終わりました。

そろそろ歩き疲れていたので、一度ホテルに行き休憩することにしました。

彰化ホテル(Changhua Hotel)という所に連泊しました。最寄りは北門駅です。

一人だと十分広くきれいなホテルでした。受付のお姉さんも美人の方だったので言うことなしのホテルです。英語も通じます。

ホテルに到着し、テレビをつけるとクレヨンしんちゃんがやっていたので少し楽しんだ後、歩き疲れていたのもありいつのまにか寝てしまいました。

 

 

 

士林観光夜市で屋台を楽しむ


起きるといつの間にか20:00頃になっていました。

この時間台北で楽しめることといえば、やっぱり夜市でしょう!

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士林観光夜市は台北の夜市の中でも最大規模を誇る夜市で食べもの屋台からファッション、ゲーム屋台など盛りだくさんで楽しめる夜市です。

士林駅で降りるのかと思いきや一つ手前の劍潭駅で人がぞろぞろ降りたので、ここだろうと判断し正解でした。

人がいっぱいいます。奥の方までずっとネオンが輝き、路地に入っていくとまた道がいつまでも続きます。これは迷いますね。

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とりあえず、珍珠奶茶(ジェンジューナイチャー)、タピオカミルクティーを頂きます。50嵐という有名なチェーン店で購入しました。50元です。

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甘さと氷を選ぶことができたので、甘さは半分にし、氷アリにしました。それでもけっこう甘いですね。

タピオカ飲みながら歩いていると豆花(ドウフア)という豆腐のデザートを発見。

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こちらも食べたほうがよいと言われていたデザートなので、注文することにしました。

50元の総合豆花(ゾンフードウフア)というものを注文し、具は3種類指さしで選ぶことができます。店員さん日本語ぺらぺらだったので簡単に注文できました。

豆花デザートは豆腐が冷たくて美味しい。小豆と相性がいいですね。豆腐こんな食べ方あるんだと感動しました。

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ただ、タピオカを飲んでいたので口が甘々になってしまいました。

甘々な口で歩いていると羊肉串ヤンロウチュアン)見つけたので、注文して口直しにしました。もうこの時点でお腹が破裂しそうでした。

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その他、ゲーム屋台もたくさんあり、みんな夜市を楽しんでいました。毎日こんなににぎわっているのでしょうか?これは経済が回りますね。

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2時間ほど歩いてへとへとになりましたが、活気があるので楽しく、いろんなものを見て回ることができました。

時間も遅く22:00を過ぎていたので、ホテルに戻りゆっくりすることにしました。

 

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