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0歳児と行く軽井沢おもちゃ王国への旅~冬季編1日目~


一年というのは本当にあっという間に経過するもので、ハチミツちゃんが生まれてから一年が経過しようとしています。

子育てをしていると特に時間の流れが速く感じ、子どもの成長を喜ぶ一方で、自分の人生はあっという間に終わるのではないかと人生の儚さも同時に感じています。

娘の成長があまりに早く、自分の成長が鈍化している中で、娘に触発されながら日々自己研磨に励んでいます。

そんな日々の疲れを癒すべく、いや、ハチミツちゃんの一歳の誕生日をお祝いすべく、軽井沢のおもちゃ王国へ行ってきました。

「おもちゃ満足~おもちゃ王国~おもちゃ大好き~おもちゃ王国~おもちゃワクワクおもちゃワクワク おもちゃお~こく~」という東条湖おもちゃ王国のCMの歌詞はよく見ていました。

おもちゃ王国にいつかは行きたいなと調べていると、おもちゃ王国というのは全国に5箇所にあるではないですか!

 

おもちゃ王国・・・岡山県玉野市にあるおもちゃ王国の総本部。

東条湖おもちゃ王国・・・兵庫県加東市にある子連れの関西人御用達のパーク。

軽井沢おもちゃ王国・・・群馬県嬬恋村にある冬は雪のイベントを存分に楽しめるパーク。

南知多おもちゃ王国・・・愛知県知多郡にある南知多ビーチランドという水族館内のパーク。

城島おもちゃ王国・・・大分県別府市にある城島高原パークという遊園地のあるパーク内のパーク。

 

上記の中で都内から一番近いのは軽井沢おもちゃ王国であり、1歳の誕生日お祝いとしてハチミツちゃんにおもちゃで楽しんでもらうため軽井沢おもちゃ王国へ行くことにしました。

 

 

 

 

まずは新幹線に乗って軽井沢駅へ


目的地が決まったところで軽井沢おもちゃ王国へのルートを調べました。

都内から200km弱の距離なので車で3時間くらいかなとイメージしていました。

また、いつものようにレンタカーを借りて目的地まで行こうとしていましたが、軽井沢おもちゃ王国のHPを見て諦めました。

そうです。季節は冬で軽井沢には雪がたくさん積もっているのです。

都民が雪道を運転するのは無謀です。

普段車の運転になれていない私はさすがに雪道を運転するのは怖く、おとなしく新幹線で行くことにしました。

上野から軽井沢まで新幹線で1時間ちょっとかかります。

軽井沢から宿泊するグリーンプラザホテルまでは50分ほどで到着します。

乗り換えの時間をうまく計算して、スムーズに行けば上野から2時間ちょっとです。

休日ですが、新幹線はけっこう空いておりゆったりと旅をすることができました。

人が少ないのでハチミツちゃんが泣いてうるさくしたらどうしようかという心配もありませんでした。

 

 

 

新幹線でのハプニング


ただ、途中で一つハプニングがありました。

私たちは一番後ろの席に座っていたのですが、後ろの席に置いてあった外人の荷物が電車の揺れで荷物入れの場所から出てきてしまい、前の席の方へ転がっていってしまいました。

最初に外人が荷物を入れていたので外人と分かっていました。

危ないと思いながらも途中で止めれずにそのまま転がり込んで空席の方へたまたま入り込みました。

そのままにしとくとまた転がり危ないと思ったので、途中で通った駅員さんに説明すると、車両の端から端まで席の確認?をしないといけないのか忙しいため対応できないとのことでした。

他の人を呼んでもらおうとしてもこの新幹線なんとワンオペでほかの人がいないとのこと!

数十分後に車内放送でつらつら説明していましたが、日本語での説明でした。

外人って言ったのに…通じるはずもありません。

とりあえず発見した荷物を車輪の転がらない横置きにして放置しました。

外人が降車の際に後ろの席にきて荷物がないことにあたふたしていましたが、また事の事情を説明してとりあえず解決しました。

対応の悪い駅員さんに少しイラッとしました。

 

 

 

軽井沢駅周辺でウィンドウショッピング


途中高崎駅以降に通るトンネルを越える時くらいから、外が雪景色に変わってテンションが上がってきます。

軽井沢駅には12:17に到着しました。

事前予約していたバスの時間は14:15だったため、昼ご飯を食べたり、少し観光して2時間ほど時間を潰すことにしました。

※バスの時刻表は以下参照

http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/access.html

軽井沢駅にはプリンスショッピングプラザという大きなアウトレットがあり、十分に時間を潰すことができ、買い物や食事を楽しむことができます。

有名ブランドのお店もたくさんありました。

中国人観光客が多いのか、彼らに向けて春節お祝いのアピールもいたるところに貼られていました。

色んな店を見てみたかったのですが、お昼ということでまずは昼食を楽しむことにしました。

アウトレットのフードコートらしきところに入ります。

色んな美味しそうなものがありましたが、私は「王様のブランチ」で紹介されたというさんてん寛のスジ焼き(950円)にしました。

ねぎたっぷりのスジ焼きですが、ソースが濃厚でとても美味しいです。

肉の脂が甘くて口の中でふわっとした生地と相まってこれは絶妙です。

もうちょっと鉄板ジュージュー言わしててもよかったかなと思います。

凜はびんむぎの赤浅間うどん(950円)というなんとも辛そうなうどんと生ビール(432円)を注文しました。

見た目の赤さの割にはそれほど辛くはなくちょうど良い美味しさでした。

少しの辛さとうどんの暑さで身体もあたたまります。

つるつるしたうどんに卵とお肉、ネギを絡めて食べると、もうこれはいくらでも行けてしまいます。

大盛にしたらよかった…

ちなみにハチミツちゃんは離乳食です。

食事を終えて、ショッピングモールをぶらぶらしていたのですが、いかんせん外は雪が積もっていてとても寒く、防寒が甘かった私たちは少し歩いてすぐさまお店に入りました。

時間がまだ少しあったのでタリーズコーヒーでゆっくり過ごします。

食後ということもあり、甘いものを食べたくなったので、コーヒーとパンケーキエスプレッソキャラメルを注文しました。

エスプレッソのほろ苦いパンケーキにキャラメルソースのほろ甘苦いソースを合わせたセンスは秀逸です。

バナナとクリーム、そしてナッツを絡めながら味を変えて食べているとこれまた止まりません。

612kcalも追加で摂取してしまいました。

普段タリーズ行ってもパンケーキなど食べないのに、旅は財布のひもを緩めダイエットへの気概をなくしてしまいます。

さて、そんなこんなしているうちに14:00頃になってしまったので、急いで駅前のバス停まで向かいます。

ちなみにバスはショッピングモール側のエレベータを降りたすぐ近くに止まっています。

大きいバスが2台と小さいバスが1台ならんでいましたが、小さいバスでした。

 

 

 

グリーンプラザホテルでのんびり過ごす


軽井沢駅からグリーンプラザホテルまでおよそ50分で比較的スムーズにホテルまで到着しました。

ホテルに到着したのは15:00頃です。

洋館の建物に雪が積もって美しい景色となっています。

中に入ると茶色のシックなイメージで木の温かみを感じます。

お土産屋さんもあり、試食できる種類が多く、ついつい食べては買ってしまいそうになります。

到着したこの日もおもちゃ王国に行こうと考えていましたが、軽井沢おもちゃ王国の冬季営業時間は10:00~16:00とのことです。

あと1時間もないので、今日は諦めてホテルでゆっくりすることにしました。

部屋に入ると子どものためにベットが低くなっていたり、壁に可愛い動物のシールが貼ってあるなどしてハチミツちゃんも快適に過ごしていました。

授乳室にはお湯もあり、哺乳瓶などを洗うための洗剤やスポンジまで用意されていました。

キッズプレイルームでは遊び道具がいっぱいあるので赤ちゃんは飽きることなくホテルで遊ぶことができます。

ハチミツちゃんとキッズプレイルームで遊んでいるとあっという間に時間が経過してしまい晩御飯の時間がやってきました。

 

 

 

夜バイキングを食べつくす


予約した17:30に食事処へ向かいます。

晩御飯はバイキング形式です。

中華っぽいのから寿司やおでん、パスタやローストビーフなど和洋折衷色んな料理が楽しめます。

 

こんなに美味しい料理がたくさんあるならお酒も飲もうと思いメニューを見ていると、飲み放題メニューが!

3杯ほど飲んだら元が取れる計算だったので、迷わず飲み放題を選択しました。

ビールと合う茶色いものばかりを取ってしまいました。

真田六文銭という日本酒はウニの香りがしてシュールでした。

デザートにはチョコレートファウンテンのチョコとアイス、クッキーを合わせたデザートを食べまくりました。

離乳食も食べ放題で食いしん坊のハチミツちゃんは興奮気味でした。

また、一度食べたら止まらず、抑止しないといつまでも食べ続けてしまう状況でした。

たんまり食べた後は温泉にゆっくり浸かります。

雪の降っている中で露天風呂に入るというのは初めての体験もできました。

露天風呂への入り口を開けた瞬間本当に寒くて早くお湯に浸からないと命が絶えてしまうのではないかという焦りも感じながら風呂に流れ込みました。

顔はマイナス5度の外気にさらされながら身体はぽかぽかしているという何とも言えない気温差を味わいながら、雪景色を見て幸せを感じていました。

部屋に戻ると食べ過ぎと浸かりすぎで体力はほぼ残っておらず、横になるとすぐに眠りについてしまいました。

 


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