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レンタカーで行く箱根の旅(1日目)-0歳児を連れての初めての旅行-


6月は梅雨の時期ですね。週末に雨が降って出かけられずに、家でのんびり過ごす日々が続きそうです。

そんな梅雨の前に旅行に行って日々の仕事のストレスを発散しようということで6月初旬の週末に、初めて蜂蜜ちゃんをつれて旅行に行きました

首もしっかり座ってきたので、そろそろ旅行しても安心できるくらい成長してきました。子どもが大きくなるのは早いですね!

あまり遠出をせずに、我らが最寄りの憩い場、箱根に行くことにしました。

蜂蜜ちゃんはまだ0歳にもかかわらず、旅行中は比較的良い子で、あまりぐずらずに旅を楽しむことができました。

食事や遊び場、観光地をピンポイントで満喫することができました。

そんな日々の疲れを癒す、赤ちゃんを連れた箱根の旅を、まとめておきたいと思います。

 

 

レンタカーで行く箱根の旅(1日目)-0歳児を連れての初めての旅行-

・レンタカーシエンタを借りて出発

・そばの名店 箱根 暁庵(あかつきあん)

・彫刻の森美術館で芸術に浸る

・保養所でゆっくりと休憩

 

 

レンタカーシエンタを借りて出発


朝6:00起床。箱根に行くのは約1年ぶりでしょうか。ゆっくりお風呂に入って、美味しいものを食べれるのでテンションが上がって、早く目が覚めました

前日から準備万端だったので、特にすることもなく、ボーっと朝ご飯を食べながらレンタカーを借りる時間を待つ。レンタカーは9:00に予約していたので、約15分前にくらいには到着し、ちょうど9:00に出発できるようにしました。

今回の車はトヨタレンタリースで旧シエンタを借りました。2日間で車両代と保険代、ベビーシート、割引適用してもらい14,000円ちょっとの価格でした。

ちらっと旧シエンタについて、今回の走行距離は240kmで最後に給油したガソリンが20.5Lだったので、燃費は11.7km/Lでした。シエンタは旧シエンタなので、このくらいの燃費でしょう。

4人家族になったと仮定し、じいちゃんばあちゃんが遊びに来て、6人で出かける場合、5人乗りの車だと一人お留守番になってしまうので、将来自動車を1台所有するとなれば、ミニバンがいいかなと考えておりました。ただ、大型のミニバンは高いし、大きすぎるので、シエンタがちょうどいいサイズで、ずっと乗ってみたいと思っていたので、今回はシエンタにしました。

乗ってみると、旧シエンタは3列目のシートがバスの助手席のような乗り心地で、3列目の人は長時間座るのは辛いかなという印象でした。中古で旧シエンタを狙っておりましたが、新型シエンタを試してみて、再度判断したいと思います。

9:00に東京から出発し、神奈川県箱根町に向かいます。途中で蜂蜜ちゃんのミルクとおむつ替えタイムが必要なので、よくお世話になっている海老名サービスエリアで一休み。11:00前。食事もお土産も充実しており、授乳室もあるので、蜂蜜ちゃんの世話をしている間、私はゆっくりしていました。

11:30頃に出発し、ご飯はSAでは食べす、名店の蕎麦屋に向かいます。

道中、箱根の山道はかなりうねっており、運転している私でさえも、気持ち悪くなってしました。酔い止め持って行けばよかった…

 

 

そばの名店 箱根 暁庵(あかつきあん)


12:30頃でしょうか。お腹もすっかり減っている中、山道で気持ち悪くなりながら、やっとこさ到着。ここの店は山の奥のほうにあるんですね。

箱根暁庵という緑ののれんががあります。

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平日でしたが、ちょうど昼時だったので席は満席でした。

メニューはあったかいそばや冷たいそば、天ぷらそば、鴨南蛮そば等、所謂蕎麦屋さんのメニューでした。その中でひときわ大きく書かれていた蕎麦セット(1,600円+税)を注文

注文してすぐに蕎麦以外の豆腐、香物、焼き味噌、甘味が運ばれてくる。これは先に食べるべきなのだろか…なかなか蕎麦が来なく、お腹が減っていたので、先に甘味まで食してしましました。混んでいたので、そばが来るまで約20分ほどかかりました。

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事前に時間がかかることはお伝え頂いていたので、外の庭を散歩しました。風情がある場所ですね。これだけでもう蕎麦が美味しいに違いないです。

そばが到着。待ってましたー!

まず、蕎麦が来るまでに食べた焼きみそ。蕎麦の黒目が入っており、蕎麦の風味と味噌がベストマッチ。とのことでしたが、結構味噌とネギの風味が強くて、黒目の風味がわからず…

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甘味も先に食べてしましました。これはすごく美味しい。そば粉を使ったパウンドケーキの中にそばの実が入っているのですが、クルミのような食感と、生地のしっとりした口当たりが相性が良く、何個でも食べれそうでした。そばの風味もマッチしている。帰りに500円でパウンドケーキが売っていたので、買いたかったですが、ダイエット中なので我慢我慢。

蕎麦はすごく香りが良く、白いお花をイメージするような香りの強さがありました。こしも強くて、噛めば噛むほど甘味のある香りがひろがります。そば茶との相性がすごくよく、こちらも何杯でもいけちゃいます。蕎麦湯割も香りがよく、最後まで蕎麦の香りとともにお昼を過ごすことができました。

ただ、名店だけにお値段は結構しますね。

 

 

 

彫刻の森美術館で芸術に浸る


お腹もいっぱいになったところで、次は芸術の感性を高めるために、彫刻の森美術館へLet’s go!

平日だったので、駐車場は結構空いてました。ちなみに駐車場料金は確か5時間までで500円でした。(利用者は駐車場無料にしてほしいな。)

チケットは大人一人1,600円。その場で「彫刻の森 割引」とググったら、100円割引券がでてきたので、1,500円で入りました。

「思う存分芸術に触れよう」と思った瞬間蜂蜜ちゃんのミルクとおむつの時間がやって参りました。係員の方に、案内してもらい、授乳室的な場所へ凜が入っていきました。

その場所がちょうど横尾忠則さんの展覧会が開催されており、無料で入れたので、絵画を鑑賞して蜂蜜ちゃんを待つことにしました。

横尾氏の絵画は初めて意識して見たのですが、色使いが鮮やかで、特徴的なデザインの絵が多いなと感じました。そこにある事象をそのまま描くのではなく、横尾氏のフィルターを通して、独特の世界観を創り上げていました。

挑発的な女性の絵もあったが、横尾氏曰く、「男性の欲望の具現と評する人もいるが、そうではなく、少年の成熟した大人の女性に対する憧れと恐れを描いているのだ。」とのこと。

子ども心にあの絵を鑑賞したら、きっと想像力を掻き立てることでしょう。

横尾氏とメルセデス・ベンツとコラボした作品も展示されていました。絵を描く際に使用する、紙皿のパレットそのものをアートにした作品でした。

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ちなみに横尾氏の展覧会は2016年8月28日までだそうです。

 

その後、彫刻の森の様々な彫刻を見て回りました。せっかくいろいろ見て回るのだから、この作品は作者がどのような意図でどのような思いを込めて創造したものか、理解したいなと思いました。

ただ、芸術は素人には難しい

そんな中で、ピカソ館に立ち寄った際に、ピカソの言葉に以下のようなものがありました。

「誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。芸術に限って、人は理解したがるのだ。」

上記の言葉から、私は、あらゆるものごとは理解するものではない、または、理解などできないという意味と、自分が直感的に好きだと思った芸術作品が好き、それでいいじゃないかという意図に感じました。

よって、彫刻の森で直感的にビビッと良いと思った作品ベスト5を以下に挙げたいと思います。

5位 いっせーのせ0と言わんばかりの手の形が好きでした。

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4位 作品名であるハイッという声が聞こえてきそうなぴったりなポーズが好きです。

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3位 FFの敵に出てきそうなかっこよさがあったので、高揚しました。

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2位 ステンドガラスがきれいで、巨大な万華鏡のようでした。

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1位 人とペガサス接点が少ないのにバランスが良く感心しました。

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彫刻の森は結構広く、全部見るのに2時間半ほど時間がかかりました。ミスチルではないですが、少し自分が高尚な人種になれた気がしました。

 

 

 

保養所でゆっくりと休憩


 

朝から運転して、箱根のぐねぐね道を乗り切り、芸術に浸って、かなり疲れました。

保養所でゆっくり休みました。ご飯の前にお風呂に入ってさっぱりしたいと思い温泉へ。誰もいなかったので貸し切り状態。

保養所の夜の料理は肉と刺身をいっぱい食べ幸せでした。箱根の地ビールと日本酒箱根山を飲みました。箱根山の日本酒はなめらかで飲みやすく、どんどんいけちゃう。お刺身との相性もよいです。

料理を食べて部屋に戻ると、すぐに寝ておりました…

 

 


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