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2歳の娘と江ノ島の海を見に行く日帰り家族旅行~綺麗な景色を見て美味しいものを食す~


ある日ハチミツちゃんが「海を見たい!」と言ったのか言ってないのかわかりませんが、凜がしきりにハチミツちゃんに海を見せたがっていました。

2月の寒い時期でしたが、都内からそれほど遠くもなく最近お出かけをしてなかったこともあり、日帰りで江ノ島に行くことにしました。

都内からだとおおよそ1時間半~2時間ほどで行けます。

場所的には以下のルートです。

レンタカーで行ってもよかったのですが、急に予定を立てたので空いておらず、電車で行くことにしました。

 

 

 

江ノ島に向けて出発


上野から藤沢まではJRに乗ったのですが、意外にも休日の10時頃でも電車は満員です。

満員電車に赤ちゃん載せて1時間ほど旅するのはけっこうしんどいです。

帰りはそうしたのですが、上野から藤沢まで780円でグリーン券買えるので、絶対買ったほうがいいですね。

藤沢から江ノ島まで片道220円であるが、江ノ島電鉄の一日乗車券が600円で販売されているので、江ノ島駅以外にもう一駅どこかに行く人はそちらの方がお得です。

 

藤沢駅から江ノ島駅までは江ノ島電鉄に乗ります。

江ノ島から鎌倉まで同じく江ノ電で20分強で着くとは近いですね。

朝出発したのですが、江ノ島についたのは11:00過ぎとなりました。

ぞろぞろと人が電車から降りてきます。

江ノ島駅から江の島に向かって南下していきます。

5分ほど歩くと開けてきて海が見えてきました。

水平線が見えます。

ヤシの木がリゾート感を高めています。

天気も良く穏やかな海を見ながら深呼吸すると、とても気持ちが良いです。

 

 

 

江ノ島小屋で昼食を頂く


11:30頃、昼前だったので混む前に早めにご飯に行こうと調べると、近くに「江ノ島小屋」という評価が高そうなお店があります。

既に行列ができており、最後尾に並びます。

途中店員さんが出してくれたお茶を飲みながら待つこと25分、私たちが呼ばれました。

大人4名と赤ちゃん1名で以下のメニューを注文しました。

注文してからものの5分ほどでラーメンが到着し、10分経たずに4つすべての料理がそろいました。

 

・まかない丼 1,480円

まかない丼は生魚好きの茂吉が注文しました。

魚のたたきに味噌を合わせ薬味をのせたなめろうが、秘伝のゴマダレで味付けされています。

味が濃いのでご飯が進む進む。

薬味の大葉と本わさびもいいアクセントになっています

生魚好きな人は間違いなし。

 

・ホロホロ丼 1,680円

魚のくんせいのほぐし身をバター醤油で味付けした丼です。

こちらもご飯とのグッド。

薬味が数種類あり、味が変えられます。

少し魚がぱさぱさで、やたらときゅうりが多かったのが残念です。

そこそこの美味しさです。

 

・魚骨系 漁師汁ラーメン(全のせ) 2,100円

なんとも贅沢なラーメンですね。

お魚が二切れのっています。

魚の臭いが強いのです。

スープはかなり濃厚でどろどろしています。

個人的にはこのようなドロドロしたラーメンが好きなのですが、凜はあまり好きではなさそうでした。

あと味もかなり濃い目です。

 

・本日のフライ(うるめいわし)セット 1,500円

イワシを1匹を開いてフライにしております。

ソースとタルタルソース、レモンがあり様々な味わいを楽しめます。

イワシは特に普通だったかな。

お値段的には2匹つけてほしかったところ。

素材を活かすというよりかは味付けにこだわっているというような料理でした。

もう少し安ければとも思いますが、観光地なので仕方ないでしょう。

とりあえず一回訪問できたので良かったです。

 

 

綺麗な景色と食べ歩きを楽しむ


飯屋で30分ほど過ごし、時間は12:30となりました。

途中で海の写真を撮りながら、江ノ島に向けてさらに進んでいきます。

以前台湾の十份に行ったことがあるのですが、江ノ島もそのような雰囲気です。

狭い通路を多くの人が行き来しており、左右には様々なお店があり、大変賑わっています。

ご飯を食べるお店もたくさんあり、ここで食べても良いかなとも思いました。

とここで、いきなり美味しそうな団子屋さん発見!

みたらしだんごと草つぶあんだんごを買って食べました。

少し進んでいくと大きな鳥居が上段にあり、皆見上げて写真を撮っていました。

階段がえらいこっちゃです。

これは14kgのハチミツちゃんを抱っこして登っていくのはかなり大変そうです。

でも大丈夫!

鳥居のすぐ横に江の島エスカーというものがあり、エスカレーターでどんどん上まで登っていけます。

エスカレーターは1〜3区まであるのですが、全区間の利用料金が大人360円、小人180円です。

ただ、せっかくなので江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドル(展望灯台)の利用がセットになっている券を購入しました。

大人750円で小人370円です。

ベビーカーもエスカー出発点に預けておけます。

かなり楽チンですね。

数百段の石段を登っていくと頂上まで20分ほどかかるそうですが、エスカレーターだと4分で到着します。

登っていくと神社には多くの参拝客が並んでいました。

進んでいくと途中見晴らしの良い写真スポットがあったので、何枚か記念に写真を撮ります。

高いところから大海原を見晴らすのはとても気持ちが良いものですね!

さらにエスカーで進んでいくとあっという間に頂上に到着したようです。

ここで江の島名物あさひ本店の丸焼きたこせんべいを食べて休憩します。

かなりの行列で20分以上凜が並んでくれました。

たこせんべい(350円)と貝せんべいを(350円)を一つずつ購入しました。

薄くてぱりっぱりのせんべいで、たこと以下のいい風味が出ています。

ハチミツちゃんも止まらずバリバリ頬張っていました。

ビールとの相性も抜群です。

40分くらい休憩して時間は14:00となりました。

江の島サムエル・コッキング苑(植物園)と江の島シーキャンドル(展望灯台)に進んでいきます。

 

植物園の入り口にはチューリップがたくさん植えられていました。

様々な色が綺麗に咲いています。

もっと色々見たらよかったのですが、展望台が見えたのでそちらに向かって進んでいきます。

展望台に入場するのも人が結構並んでおり、20分ほど待ちました。

いざのぼってみると水平線が見え、海の広大さを感じることができます。

太陽の光を反射して綺麗です。

街の方はこんな感じで見えます。

景色が良く、風が少し寒かったですが、とても開放感のある場所でした。

 

さて、写真もしっかりとって頂上から灯台まで登ったの、今度は下っていきます。

時間は15:00頃となりました。

帰りはエスカ―ないのですね。

行きはエスカレーターで登って見逃したところもあるでしょうから、下りは徒歩でもいいでしょう。

ただ、既に結構歩き疲れており、途中途中景色を見ながら写真を撮りつつ、どこに寄るわけでもなくどんどん下っていきます。

途中でアイスクリーム休憩と和菓子休憩をはさみました。

モヤさまに出演されてことがある「きたさん茶屋」はアイスクリームの種類がとても豊富で、ゆうに30種類は超えていたと思います。

しらすやくらげ、からしなど邪道のようなものもありましたが、王道の黒豆きなこにしました。

シンプルに美味しい。

また、中村屋羊羹店で少し休憩します。

温かい女夫饅頭と羊羹を頂きます。

こちらもシンプルな美味しさがあります。

 

さて、最後の力を振り絞って歩いていきます。

歩いているとだんだんどこにいるのか分からなくなってきました。

どうやら稚児ヶ淵へ向かっているようです。

ここは階段がとても多くまた急こう配なので、ハチミツちゃんを背負いながらの行き来はとても大変でした。

特に帰り階段を上る頃にハチミツちゃんがすっかり寝てしまったので、なおさらしんどかったです。

海は波しぶきが上がっており、少し荒れているようでした。

こけないように岩場を渡りながら広大な海の前に立ち、景色を眺めている間は、すべてを忘れられそうな気持ちになりました。

自然の広大さと深呼吸したくなる気持ちの良さでそのように感じたのかもしれません。

1分ほど精神統一した後、皆と合流します。

ドラマのように黄昏たくなる場所でした。

 

気付けば時間は16:00頃となりました。

行きに見たことがある場所に到着し、帰路を進んでいきます。

江ノ島駅には結局16:30頃に到着しました。

 

都内からも利便性が良く、よい雰囲気の島で少し非日常的な気分を味わえる魅力的な島でした。

ほぼ食べていた一日でしたが、十分運動もできたのでよかったです。

一泊してのんびり過ごしても良いかなと思いました。

休日は人がいっぱいだったので、チャンスがあれば平日の江ノ島も覗いてみたいと思います!

 

 

 

 

 

 


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