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みんなの大好きな香りを創り続けるランバン(Lanvin)の人気香水おすすめ5選


ランバン(Lanvin)は1899年創業のフランスのファッションブランドです。

もともと創業者のジャンヌ・ランバンが娘のために作ったドレスが話題となり、お金持ちの間で「このドレスはどこで買えるの?」と口コミで広がっていきました。

子ども服の販売で勢いづいたランバンはさらに、母親向けの衣服の販売を展開し、拡大していきました。

その後もカテゴリーを広げていき、香水を始めたのは1924年の「My Sin」というブランドからで、1927年に発売された「Arpège」で大成功を収めます。

My Sinは廃盤となりもう匂うことができない幻の香水となっていますが、Arpègeは発売されています。

香りはかなりクラシックで、今日紹介するモダンな5品とは全く異なります。

 

さて、ランバンの香水ですが、一番有名なエクラドゥアルページュを筆頭にランバン香水を使ったことがある人がほとんどでしょう。

最近の人気の5選は嗜好性が良く、香りもそれほど強くないため、ほんのりさりげなくいい香りを香らせることができる理想のモテ香水です。

老若男女みんな大好きな香りを創る続けるのがこのランバンブランドです。

紹介する5品はランバンの中でも特に人気の香りで、この中の1品でも好きだという人は残りの4品も好きなこと間違いなしです。

是非5品全てを試してみましょう!

 

みんなの大好きな香りを創り続けるランバン(Lanvin)の人気香水おすすめ5選

 

 

エクラ・ドゥ・アルページュ


Eclat d’Arpège

 

香り立ち 

持続力  

 

日本においてエクラドゥアルページュはランバンの香水で一番人気の香りで、香水ランキングの至る所で上位にいる最強の人気を誇る香水です。

ベストコスメアワード2014殿堂入りを果たしており、人気の高さが証明されています。

ボトルは丸みを帯びて可愛らしく、ライラックを想起させたかのような紫色のボトルは妖艶なイメージがあります。

トップノートでグリーンシトラス系の涼し気な香りを感じた後、ほんのりとした甘みを感じます。

ミドルはライラック、オスマンタス(金木犀)などのフローラルの香りが顔を出してきます。

最後には控えめなアンバーウッドの香りが優しく香り続けます。

アンバーとウッドがそれほどぷんぷん漂ってくる匂いではなく、薄く香りをまとっているような印象で、相手が近づいたときにふっといい匂いを漂わせることができる香水です。

ほのかな香りなのでこの香水を嫌いという人はあまりおらず、老若男女万人受けするモテ香水です。

 

 

 

エクラ・ドゥ・フルール


Eclat de Fleurs

 

香り立ち 

持続力  

 

エクラドゥフルールはエクラドゥアルページュに香りが似ているかなと思ったのですが、フルール(花)という名の通りフローラルの香りで、似てはないです。

ボトルの形もエクラドゥアルページュにギザギザが入ったピンク色のボトルで可愛らしいです。

方向性で言うと、マークジェイコブスのデイジーに似ているような気がします

ただ、エクラドゥフルールの方が、トップノートのペアの瑞々しさがあるため嗅ぎやすく、エクラドゥアルページュ同様に嗜好性はよさそうです。

ミドルはパウダリーなフリージアとジャスミンの甘酸っぱさのあるホワイトフローラルベースの香りです。

ベースのムスクと馴染んでコスメティックパウダリーな印象を与えます。

エクラドゥアルページュが好きな人は好きというよりかは、エクラドゥアルページュが少し退屈になってきた人に向いているような香りだと思います。

 

 

 

マリーミー!


Marry Me

 

香り立ち 

持続力  

 

マリーミー!「結婚して」という香水名はなんとも大胆ですね。

紫の大人びたリボンがついたボトルで、中の香水もほんのりピンク色で全体的に可愛らしいです。

フローラルフルーティのバランスが取れた香りで、フレッシュッさと透明感を併せ持つ嗜好性の良い香りです。

トップはフレッシュな甘さのあるオレンジとジューシーな甘さのあるピーチが合わさって透明感のあるミックスフルーツの香りを創り上げています。

ミドルは特にジャスミンとマグノリアの甘酸っぱい香りが強く感じ、ジャスミン好きにはたまらない香りです。

ラストはムスクとホワイトフローラルが調和した透明感のある香りが残ります。

結婚したい女性は運気を高めるためにマリーミー!を纏ってもいいのではないでしょうか。

 

 

 

ジャンヌ・ランバン


Jeanne Lanvin

 

香り立ち 

持続力  

 

ランバンの創設者であるジャンヌ・ランバン(Jeanne Lanvin)の名前がつけられています。

かといってクラシックな香りではなく、レモンティーと多めのラズベリーティーを足したような紅茶っぽいモダンな香りです。

ほのかなフルーティーフローラルスイートの嗜好性の高い香りで、嫌いという人は少ないでしょう。

ピンクがかった透明の長方形ボトルで、レースが巻かれており、フェミニンな印象を与えます。

トップノートからも甘いベリーの香りが立ってきて、ペアやレモンの香りと合わさりスイートフレッシュなフルーティーの香りがします。

ミドルではピオニーやローズ、フリージアの香りがふんわりと漂います。

ラストはパウダリームスクとサンダルウッド、アンバーがベリーの甘さと馴染んでほんのり残っていきます。

香りもボトルも若い女性をターゲットにしているような印象です。

 

 

 

 

モダンプリンセス


Modern Princess

 

香り立ち 

持続力  

 

ランバンが2016年に発売したモダンな香水モダンプリンセスです。

可愛い香りとは裏腹に「反逆のヒロイン」というコンセプトで発売されています。

ボトルはドレスのような形をしており、ネック部分にはゴールドチェーンが巻き付けられているフェミニンでゴージャスなボトルです。

トップノートからメインの香調である甘いレッドアップル(林檎)とほんのり酸味のあるレッドカラントが合わさった甘いフルーツの香りがします。

トップノートのフルーツが飛ぶとミドルでは女性らしいフリージア、ジャスミンの香りが顔を出してきます。

ベースでは暖かみのあるウッディムスクの香りがほんのりと残ります。

ランバンらしい若々しく可愛い香りになっています。

 

ランバンの香りは個性より嗜好性を取っているような万人受けする香りが多いです。

特に上記5品の香水はあまり嫌いな人がいないだろうモテ香水です。

 

ランバンには好きな香りが必ずあるので、是非上記の人気5品を試してみてください

そして自分の香りを見つけだしましょう!!


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