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究極のユニセックス香水ドルチェ&ガッバーナの「ライトブルー」はどんな香り?


ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)のライトブルー(Light Blue)は誰もが知ってる、また、使ったことがある大人気の香水ですね。

香りに全く嫌味がなく、透明感と暖かみを両立した誰からも好かれるような八方美人な香水です。

ボトルは薄く透けた長方形のボトルで、キャップは名前のようにライトブルーとなっています。

外側の箱も空のような綺麗な色合いです。

イタリアアルプスの澄んだ空をイメージしたライトブルーで、香水の香りもアルプス山脈で深呼吸をした時のような清々しい香りに仕上げられています。

2001年に発売され、その嗜好性の良さから、男女問わず幅広い世代から人気がありずっと売れ続けている究極のユニセックス香水です。

ライトブルーも特に香水をあまり強く香らせたくない日本人にはぴったりの香水で、さりげなく良い香りを楽しめるので、香水初心者には特におすすめできます。

FiFI Awardsでは2008年Fragrance of the yearにおいてMen’s Prestigeを獲得しています。

そんなユニセックスの人気香水のドルチェ&ガッバーナのライトブルーはどのような香りなのでしょうか。

 

 

 

香りの一般受け、香り立ち、持続力、トレンドは?


主観ではありますが、ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)のライトブルー(Light Blue)の香りの一般受け、香り立ち、持続力、トレンドは以下のように感じます。

一般受け 

香り立ち 

持続力  

トレンド 

ライトブルーのように透明感があり暖かみのあるフレッシュな香りは日本ではかなり一般受けが良く、ランバンのエクラドゥアルページュのようなほのかで心地よい香りです。

フレッシュなシトラスフルーツの香りがふわっと立ち、透き通ったその香りはそのまますぐに消えていくのかと思いきや、ウッディアンバーがしっかりと残り続けます。

トップもベースも穏やかで、老若男女や香水ビギナー、エキスパート問わず、誰でも使いこなしやすく、また使えば使うほど奥深さを感じることができる香水です。

エクラ同様日本でトップの人気を誇るライトブルーは、発売当初から日本の香水市場を牽引してきた香水で、今後も不朽の名作であり続けるでしょう。

 

 

 

ライトブルーはどんな香り?


バランスの取れたフルーティフローラルをウッディアンバーが支えています。

トップノートはフレッシュなレモンにグリーンアップル、グリーンなバンブーが合わさり、ほんのり甘く透き通った印象を与えます。

ミドルノートではローズ、ジャスミンのフローラルがトップ、ベースと調和して心地よく香ります。

ベースノートはウッディアンバームスクが暖かみがあり清潔感のある香りを持続させます。

トップとミドル、ベースがきれいに香り、あまり香りを変化させることなくライトブルーの香りを維持し続けます。

この調和されたバランスが素晴らしいですね。

シンプルながらも深みのある香りです。

 

究極のユニセックス香水なのでカップルで仲良く良い香りに包まれるのもいいですね。

男性へのプレゼントにも女性へのプレゼントにも適しており、香りもきっと気に入ってもらえること間違いなしです。

使ったことがある人多いでしょうが、是非一度ドルチェ&ガッバーナのライトブルーを試してみては如何でしょうか。


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