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メゾンフレグランスの可愛い代表アニックグタールの人気香り5種はどんな香り?


アニックグタールの香水の中でも一番の人気を誇るPetite Chérie(プチシェリー)を初めて使ったとき「なんて可愛い香りなんだ!」と驚いたのを覚えています。

ジューシーでスイートなあまーいペアの香りを纏っていると、とても気持ちが良くずっと呼吸していたいような香りでした。

そこからアニックグタールの他の香水ってどんなものなのか興味を持ち始めました。

メゾンフレグランスと言われていますが、メゾンの中では取っつきやすい香りが多く、メゾン初心者はまずアニックを使ってみることをおススメします。

特にPetite Chérie(プチシェリー)はTPO選ばず使いやすいので、ぜひ一度試してみましょう!

そんなAnnick Goutal(アニックグタール)の人気の香りを紹介していきたいと思います。

 

 

 

Annick Goutal(アニックグタール)とは?


Annick Goutal(アニック グタール)はメゾンフレグランスの中でも可愛らしく嗜好性の良い香りを生み出し続けているブランドです。

ブランドの生みの親であるアニック グタール氏はピアニスト、ファッションモデルを経験した後、自分自身に香水を創る才能があると分かり、そこからパフューマ―としてのキャリアを築いていきます。

1981年にパリでパフューマ―ハウスをオープンした後、良質な原料を使用したオリジナリティ溢れる香水が評判となり、人々を魅了するブランドとして成長してきました。

天然由来のシチリアレモンやダマスクローズ、イタリアンアイリスなど産地と品質管理にこだわった原料が使用されています。

1999年アニックが亡くなった後は、彼女のクリエイティビティ豊かな香水の伝統を娘のCamille Goutal氏とアニックの長年の同僚であったIsabelle Doyen氏が受け継いでいます。

そんなアニックグタールの香水で人気の5種をまとめてみました。

この5種は外さない香りなので、こちらから試してみるといいでしょう。

 

 

 

プチシェリー


Petite Cherie

 

香り立ち  

持続性   

モテ度   

 

アニックグタールの香水と言われればこのPetite Chérie(プチシェリー)を思い浮かべる人が少なくないでしょう。

アニック グタールが娘のCamille のために創ったと言われている香りです。

モダンな香りにも感じますが、意外にも古く1998年に生み出されました。

一噴きするとトップノートの軽やかでジューシーなペアとアップルがとても心地よく広がります。

トップはすぐに飛んでしまいますが、ローズ、ムスク、バニラがミドルからベースにかけてほんのりと香ります。

嗜好性の良い美味しそうなフルーツの香りが魅力的で何度もプッシュしてしまいそうな香りです。

2種類ありますので、トップノートを楽しみたい人はオードトワレ、残りをもう少し楽しみたい人はオードパルファムを使ってみましょう。

 

 

 

ローズ ポンポン


Rose Pompon

 

 

香り立ち  

持続性   

モテ度   

 

Rose Pompon(ローズポンポン)という名前がなんともチャーミングな香水です。

2016年比較的最近発売された香りで、可愛らしいボトルに可愛らしいピンクをあしらったなんとも「可愛らしい」香水です。

ネーミングの通りローズベースの香りですが、カシスとラズベリーによりフルーツのみずみずしさが感じられるフルーティローズの香りです。

ほんのり感じるピンクペッパーが飽きを来させず、ピオニーのフェミニンな香りでいつまでも嗅いでいたいと思わされます。

可愛らしいフルーツと大人エレガントなフローラルの両面を備えた小悪魔的な香水です。

 

 

 

 

オーダドリアン


Eau d’Hadrien

 

 

香り立ち  

持続性   

モテ度   

 

アニックグタールの香水でプチシェリーと同様に古くから愛されてきたのが、1981年に発売されたこのEau d’Hadrien(オーダドリアン)です。

ハドリアヌス帝の回想という物語に感銘を受けたアニックがローマ皇帝ハドリアヌスをモチーフにして生み出された香りです。

シトラス系の香りが好きな方にはぴったりの香りです。

最初はピールの苦みを感じるレモンの香りがすっきりと広がっていきます。

次第にサイプレスのハーバルなイメージと透明感ある甘みのグレープフルーツが合わさりアロマティックシトラスの心地よい香りになっていきます。

こちらもプチシェリー同様残香はあまりありませんが、その分すっきりとしたフレッシュなトップノートを楽しむことができます。

 

 

ルシェブルフイユ


Le Chevrefeuille

 

香り立ち  

持続性   

モテ度   

 

ハニーサックル(スイカズラ)のフランス語であるChevrefeuille(シェブルフイユ)のネーミング通りハニーサックルを中心とした香りです。

アニック グタールの娘であるCamille が幼少期ハニーサックルの花輪で王冠を作って遊んでいた頃を思い出して香りに表現したものです。

草花の青々しいイメージであるグリーンノートと爽やかなレモンの香りがハニーサックルとマッチして甘酸っぱく滑らかなアコードとなっています。

レモンティーっぽさが少しあり、紅茶系の香りが好きな方にも人気の香りのようです。

Camilleのように子どもの頃お花畑で遊んでいたのを思い出すかもしれません。

 

 

 

アン マタン ドラージュ


Un Matin d’Orage

 

 

香り立ち  

持続性   

モテ度   

 

アニックグタール香水の中で、日本をモチーフにした香りです。

カミーユが雨が降った後の日本庭園のフレッシュなガーデニアの香りに感動して作った香りです。

濃厚な甘さのガーデニア(くちなし)を中心にジャスミン、マグノリアなどのホワイトフローラルとすっきりとしたレモン、暖かみのあるジンジャーが重なりとてもよい香りです。

女性らしいラグジュアリーな印象があります。

アニックグタールが好きな方は一度この日本庭園を表現したUn Matin d’Orage(アン マタン ドラージュ)を是非一度使ってみてください。

ちなみにアニックグタールは香水の他に、人気の香りは下記のようなボディケア品も販売されています。

 

プチシェリー ボディクリーム

 

 

オーダドリアン ボディクリーム

 

是非合わせて使ってみましょう!!

 

独特の世界観を醸し出しているイメージのあるメゾンフレグランスですが、アニックの香水は嗜好性が良くとっつきやすいので、是非一度試してみてください。

 

 


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