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1歳娘の「パパ嫌」を乗り越えて「パパ抱っこ」の仲良しの関係に!


1歳半を過ぎてから、ハチミツちゃんの言葉数はどんどん増えてきました。

言葉で自分気持ちを表現できるようになってきて、私もハチミツちゃんの好き嫌いを理解できるようになってきました。

ただ、パパの茂吉はショックを受けていました。

きっかけは、ハチミツちゃんの初めての二語の言葉で、「ママ、抱っこ」「パパ、いや」でした。

そこから「パパいらない」、「ママがいい」という言葉を毎日耳にします。

子供の時からパパっ子の私は、娘はパパが大好きになるのが当たり前のことだと思っていたので、我が子が異常にパパのことを嫌がることに私もショックを受けました。

何がダメだったのかを反省しながら、いろんな本やネットで情報を調べていくと、「パパ嫌い」の理由が分かってきました。

少しずつ改善策に取り組んでいくうちに、段々とハチミツちゃんとパパが二人で遊べる時間が長くなり、笑顔も増えてきました。

最近は自分から「パパ抱っこ」と甘えたりすることもあるくらいです!

昔では考えられなかったくらい仲良しになってきています。

ということで実践したことを以下にまとめてみました。

同じ悩みを持ってるパパママの参考になると嬉しいです。

 

 

 

パパを嫌がる理由


家庭関係は赤ちゃんにとってはじめての「社会関係」です。

その社会の中で赤ちゃんが本能的に最も求めていることは安全かつ快適であることです。

生まれてしばらくの間はお母さんと二人だけの「要求ー供与」の関係があり、食事や身の回りの世話、愛情を注いでくれることなど、自分が欲しいと思うものは全てお母さんが提供してくれます。

赤ちゃんにとってはママが生きるための全てです。

そんな中で、赤ちゃんは成長とともに、自分のママが自分以外にも親密な関係を持っている人がいることに気づきます。

それがパパであったり、兄弟であったりします。

その時に、赤ちゃんはママを取られてしまうのではないかと本能的に不安を感じてしまいます。

例えば、パパとママが仲良さそうにすると、怒ったり、泣いたりします。

それは、お母さんが自分を愛していると同時に他の人にも愛していることを理解できないためです。

そしてパパ嫌いが発生します。

ただ、「パパ嫌い」というのは赤ちゃんの発達段階における自然な感情であり、過剰に心配することは必要ありません。

お母さんーお父さんー自分という、赤ちゃんにとって初めての三角関係を理解させていくことが重要です。

それは3人の良い関係性を保つだけでなく、子供の将来の性格や独立性、EQの発達にも影響していきます。

徐々に改善していき、良い家庭関係を築いていくことが大事です。

もちろん最初からお父さんが積極的に育児へ参加して、赤ちゃんがお父さんはお母さん以外に、自分の世話をしてくれて、要求に答えてくれて、信頼できる人と認識していれば、「パパ嫌い」の問題はないはずです。

我が家みたいに、お父さんが仕事で朝早く出て、夜遅く帰ってくる家庭にとっては、ママワンオペの子育てになりがちです。

では、その中でいかにパパ茂吉と娘ハチミツちゃんが仲良くなってきたかを以下に解決策としてまとめてみました。

 

 

 

 

パパ嫌!の解決方法


1.触れ合う時間を増やす

やはり重要なことはパパと赤ちゃん触れ合う時間を増やすことです。

特に、オムツ変えやお風呂など身の回りの世話を多くやってもらうことが重要です。

とはいえ、ハチミツちゃんのようにパパと二人っきりになること自体とても嫌がって、ママからぴったりくっついて離れないかもしれません。

なので、我が家はまず3人で一緒に楽しい遊びをする時間を増やしました。

ママがそばにいるということが分かると、パパと一緒に本を読んだり、おもちゃで遊んだり楽しそうに二人で過ごしています。

その環境に慣れてきた時にだんだんとママが身を引くことで、二人の環境をつくっていきます。

注意点としては、まだ慣れていない時や、あまり頻繁にママが身を引いていると、パパと遊ぶ=ママが居なくなると認識して、パパイヤイヤ病が激しくなってしまうことです。

一度あせって慣れさせようとしてハチミツちゃんもそのような状況になりました。

ゆっくり時間をかけていくことが重要ですね。

あと、とても単純ですが、ハチミツちゃんに大好きな食べ物を出す時に、なるべくパパから渡すようにしました。

茂吉がハチミツちゃんのために、秋刀魚の骨を一生懸命取り除いて渡してあげると「パパ・・・優しい・・・」とハチミツちゃんが言ったのは、びっくりしたともに感動的なエピソードでした。

 

2.ママと一緒に大好きアピール

パパママの仲良しをアピールした後に、二人一緒にハチミツちゃんに大好きな気持ちを伝えることも効果的です。

ママは自分以外にパパのことも愛している、ただそれはそれは自分のことを愛することと矛盾していないことを理解させることができます。

最初はパパママが手を繋いたり、チューをしたりすると怒りますが、パパママが一緒にハチミツちゃんにチューしたいり、大好きなぎゅうをしたりすると、機嫌がよくなります。

3人皆が大好きという三角関係をしっかり築いていくことができます。

 

3.慣れたら二人っきりで外出する

ママから離れることに慣れてきたらママからどんどん手を離して、パパとハチミツちゃん二人でお外に出かけてみましょう。

近くの公園で遊ぶだけでなく、少し遠出して半日お出かけするようになるといいですね。

子どもを慣れさせること以上に、パパにも育児に慣れてもらわないといけません。

おむつを替えるタイミングやお昼寝の時間などもしっかりおぼえてもらいましょう。

茂吉さんによると、3人で一緒に出かけるより、二人だけの時は、ハチミツちゃんがとてもパパに甘えるらしく心地がいいようで、二人だけの時間も増えてきています。

積極的に育児に参加してもらい、ママの時間も増えてきてありがたいです!

 

パパが仕事であまり家にいない家庭は、パパイヤということがあるかもしれませんが、ゆっくり時間をかけて、少しでもパパと触れ合うようにしましょう!


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