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父親が感じる娘が2歳になってできるようになったこと~1歳の成長は本当に早い~


子どもが生まれてから早くも2年が経過しようとしています。

それと同時にこのブログをはじめて早くも1年と8ヶ月が経過しようとしています。

毎度言っていますが、時の流れというのは本当に早いですね。

特に子どもが生まれたからこの2年は本当にあっという間であったような気がします。

ハチミツちゃんいつの間にそんなことができるようになったのかと感心させられます。

ふっと振り返るとあまりにも成長が早くて、いつ何ができるようになったか少し曖昧になってきました。

ママは覚えているとのことですが・・・

ハチミツちゃんが2歳になってできるようになったことをパパとして少しでも覚えておくべく、それを記録しておきたいと思います。

本日は以下3つのカテゴリーに分けて記載していきます。

 

身体能力

感情表現

言語能力

 

個々人の成長の差はそれぞれなので比較する必要はありませんが、あくまで参考にして頂ければと思います。

 

 

 

身体能力


■ 基礎的な身体能力の高まり

ハイハイからつかまり立ち、歩けるようになり、最近では小走りもできるようになってきました。

移動できるようになると抱っこの時間が減るので、親としてとても楽になってきます。

ジャンプもできるようになり、よく歌に合わせて一緒に楽しく踊っています。

 

■ 身体能力をうまく使いこなす技術

よく公園に行ってボール遊びをするのですが、近くから軽く投げたボールをキャッチすることができるようになりました。

また、それを投げ返すことだけでなく、キックして蹴り返すこともできるようになってきました。

まだまだ明後日の方向に飛んでいき、飛距離も出ませんが、前にボールを押し出すことができています。

そして、自分でブランコに乗ったり、鉄棒にぶら下がったりすることができ、親の手を介さず自分で遊ぶことができるようになっています。

 

■ 手先の器用さ

日常生活ではドアの開け閉めをできるようになり、着替えもズボンは自分で穿けるようになってきました。

食事の際もそれほど汚さず、自分一人で食べています。

フルーツだとバナナやみかんくらいであれば、自分で皮をむいて食べています。

 

 

 

感情表現


■ 好き嫌いの主張

これは好きだからもう少し欲しいや、嫌いだから要らないなど、自分の意見を大人に伝えることができます。

身内であれば、嫌なことは「やめて」としっかり言えますが、お友達におもちゃを取られた際は、まだ何も言い返さないようです。

はちみつちゃんなりに様子を見ているのでしょうか?

逆に身内に対しては欲しいものは欲しいと泣き叫ぶまで要求します。

甘やかしすぎないようにと思いながらも、彼女の意思をある程度尊重しつつ、上手く折り合いを模索しながら教育しています。

 

■ 笑顔

楽しく遊んでいる際は、以前よりげらげらと笑うようになり、表情もかなりにっこりしていて豊かです。

時折悪だくみをしたような含み笑いをするほどで(実際にいたずらしようと考えている)、成長したな―と感じます。

 

■ 様々な感情表現

自分が楽しく遊べるおもちゃを見つけると、「これ面白い!」と言ったり、一人で遊んでいるときにふっと「なんか寂しい」と言ったり、自分の感情表現の幅が広がっているようです。

特に、どこが「痛い」と言えるようになったのは重要で、病院に行く際も医者に説明しやすく、迅速に原因究明ができます。

以前腸重積になった時は、最初どこが痛いのかわからず、医者に一度連れて行った際も「胃腸炎」と言われ帰されました。

自分でどこが痛いと表現してくれると、診察の精度もあがります。

感情表現してくれることで、何が満足か不満足かわかるので、対応に悩むことが少なくなり助かります。

 

 

 

知的能力


■ 言語能力

1単語しかしゃべれなかったのが、主語+動詞+目的語まで話せるようになってきました。

日々娘と会話するのが楽しみになっています。

数字も1~10まで数えることができるようになりました。

また、歌をまねて記憶し、あやふやながらも歌える曲数が増えていっています。

意味は分かっていないでしょうに、子どもの記憶力とその成長スピードというのは本当に早い。

 

■ 論理思考

物事を論理的に考え対応する能力も日々成長しています。

次第におもちゃの遊び方を覚え、パズルは6ピースまでできるようになり、プラレールなども一本道にしかなりませんが、線路をつなげて遊べるようになっています。

友達とも少しずつ遊べるようになり、~ちゃん、~くんを認識しています。

簡単な質問にも答えられるようになり、名前や年齢はもちろん、好きな食べ物、乗り物などは言えるようになってきました。

個人的に写真を撮る時にピースしてくれたのは感動しました。

トイレトレーニングも少しずつ始めており、たまに自分で「おしっこ」や「うんち」と言ってくれるので、おむつにする前にトイレに連れていくこともあります。

 

■ 的確な描写

様々な描写を言葉で発することも増えてきました。

雨天の日は「今日は雨、傘いる」と外を見て描写することもあります。

電車に乗っているときに太陽の光が差してくると「まぶしい」と言いいます。

また、子どもは動物が大好きですが、ふっと歩いているときなど、本物の動物だけでなく、街中の看板や銅像に動物が見えると、「豚」、「猫」、「パンダ」と指をさして教えてくれます。

大人もそんなところに動物が隠れていたのかと感心します。

子どもと大人は見ている世界が全然違うものなのだと思いました。

 

 

ということでかなりつらつらと書いていきました。

二歳の子育てはだんだんと手が離れ楽になり、世話をするというよりコミュニケーションをとるという方にシフトして楽しいです。

三つ子の魂百までとは言いますが、3歳まではまたすごい成長を見せてくれるのだろうとわくわくしています。

1年後この記事を振り返って、さらなる成長した娘の姿を噛み締めていることでしょう。

ということで茂吉パパからの記事でした。

 


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