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子育てをして半年経過したパパの気持ちの変化と行動の変化、そして反省


ハチミツちゃんが生まれてから6か月が経過し、子どもがいる生活にもだいぶ慣れてきました。

子どもが生まれると生活が全く変わります。

女性は産休、育休を取り子どもと四六時中一緒に居るので生活の変化は顕著ですが、働いている男性もやはり生活は一変します。

平日帰宅後や土日に、家事をしたりハチミツちゃんの世話をするというのを交互にやっていると、一日があっという間に終わってしまいます。

生活に変化が出てくると、自分の考え方にも変化が出てきます。

話は変わりますが、下記のような言葉があります。

「考え方が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人生が変わる」

省いたり変えているところがありますが、おおまかには上記のようなことです。

ただ、最初の考え方を変えるという部分ですが、人間そんなに簡単に考え方を変えれるものではありません。

一瞬何かに感動したり心を打たれることがあって、「明日から頑張ろう!」と思っても、3日後にはまたいつもと変わらぬ生活をしているものです。

少なくとも私はそういうタイプの人間です。

行動を変えることができるのは「大きな環境の変化」のみだと思います。そこから少しずつ考え方が変わっていくのではないでしょうか。

考え方→行動→習慣→人生ではなく、環境の変化→行動→考え方→習慣→人生のような流れのように思えます。

話がそれましたが、私自身、子どもが生まれて行動を変えざるを得なくなった後、実際考え方に変化があり、半年もたつと習慣化してきました

特に3つの事柄に関して考え方が大きく変わり、現在ではそれが習慣化しようとしています。

その3つを今の自分の心として忘れないように記しておきたいと思います。

 

 

 

時間に対してより真剣になる


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これは皆さん経験されることでしょうが、実際に子どもが生まれると本当に自分の時間がなくなります。

平日は仕事終わりにテレビを見ながらゆったりと過ごして、土日には自分の趣味や自己啓発に充てていた日々は終わり、ハチミツちゃんの世話と家のお手伝いがメインとなってきます。

全く時間がなくなって何もできないというわけではないですが、今までの自由時間の1/3以下にはなるので、取捨選択をする必要が出てきます。

完璧主義者は苦労するかもしれません。

ただ、私は今までの生活がかなりだらだらしたたるんだ生活で、スマートな生活に変化させる契機にはちょうど良かったのかもしれません。

余分な脂肪を落とすだけなので。

平日は家事を行い、早く帰れる日はご飯も作るようにしています。

また、土日も昼過ぎまで寝るのではなく、朝起きてその時間に自分の時間を確保し、昼になるとご飯を作り、家事も行い、ハチミツちゃんと遊ぶようににしています。

自分の時間も確保したいので、行動一つ一つを時間を意識して行い、生活が以前より手際よくてきぱきしています。

時間の重要性を再認識し、自分の時間もだらだら過ごすのではなく、有意義な時間になるように意識するようになってきました。

ハチミツちゃんのおかげですね。

 

 

 

人に優しく、嫁にこそ最大の思いやりを


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ありきたりですが、私は基本的に凜が家に一日中いるのだから、家事をしながら子育てするくらい問題ないだろうと考えていました。

土曜日に半日凜が出かけることがあり、ハチミツちゃんと過ごしていたのですが、ママが居なくなると泣き止まないし、おむつを替えてるときに暴れるわ、服も汚れて手洗いしないといけないわ、ミルクも準備してあげたり、遊んだりしていると時間はあっという間に過ぎてしまいます。

ずっと寝ている子だと楽でしょうが、睡眠時間が少ない子だとお母さんはずっと相手をする必要があります。ハチミツちゃんは後者でした。

なので、私は妻が1日家にいると子育てと家事を両立できるだろうと考え、家事を凜に頼り切っていましたが、自分の子どもと向き合って、一緒に過ごし、その子の特性を知ると自分の考えが間違っていたことに気づきます。

昔、仕事が終わった後、夜遅く帰って食べた後の食器が積まれていた時についつい指摘して、ケンカになったことがありました。

翌日、夫婦喧嘩の愚痴を同僚に話してすっきりしているときにふと気づきました。

嫁は落ち込んでも、幼児の世話で1日中家で忙しくしていると話す相手もあまりおらず、子どもにあたることはもちろんないですが、どんどんふさぎ込んでしまうこともあるかもしれません。

もう少し大きくなれば旦那の愚痴を言い合うママ友も増えてくるのでしょうが、子どもが小さい時頼りになるのはパパです。

本当に忙しかっただろうし、相談相手もいない妻とケンカになったことをすごく反省しています。

大事な家族の嫁にこそ慣れ合うのではなく、優しく思いやることが大事です。

現在では、家事を行うのも習慣化してきて、スピードも速くなってきたので、家のことに関して以前にもまして戦力になってきていると思います。

 

 

 

日々の小さな変化に幸せを感じる


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子どもの成長は本当に早く、毎日少しずつ変化を見せます。

昨日1しかできなかったことが、今日は2できるようになっていたり、大好きだったおもちゃに飽きたと思えば、昔の嫌いだったおもちゃを好きになったり、 毎日違う表情をパパに見せてくれたり、日々の一つ一つの子どもの変化が嬉しくて仕方ないです。

成長してくたびに自分の子は天才なんじゃないかと思ってしまうのが親です。

子どもが生まれる前は、日々の仕事にも慣れてきて、結婚生活も順調に進んでいましたが、一方であまり変化のない日常でした。

それはそれで平凡な幸せな日々でありましたが。

子どもが生まれてからは毎日バタバタして、寝るのが大好きな私は睡眠時間を削られてしんどい思いもありますが、子どもと過ごす日々の幸せの方が大きく、耐えることができています。

会社からの帰路も足早になり、早く会いたいという気持ちでいっぱいです。

自分の最愛の子どもが、日々小さな変化ではありますが、少しずつ成長していくのを見ると親としては嬉しいもので、仕事で疲れた体と心を癒してくれます。

なるべくこの変化を見逃さないように、できる限り仕事を早く終わらせ、物事をてきぱきと進め、子どもと一緒に過ごす時間をより多く確保しようとしています。

そういった幸せを積み重ねていくと、人として心に余裕ができ、嫁のちょっとした気遣いにも、親になった今、両親のあの時の優しさにも感謝するようになってきています。

Mr.Children ひびきの幸せなんか そこら中いっぱい落ちてるから欲張らずに拾っていこうという歌詞が分かってきた気がします。

拾うだけではなく、思いやりを持ったなんてことのない作業で目の前の人の笑い声も作っていこうと思います。Mr.Childrenの彩りのように。

そうです。私はMr.Childrenが好きです。

 

 

半年経過して、子どもとの日々の生活の中でふと最近の考えを振り返り、以前との心境の変化を記載しました。

行動が変わることで考え方も変わり、習慣化してきた今、人生も少しずつ変わってきているように思います。

子どもがどんど成長していく中で、どのような変化が起こってくるかますます楽しみです。

自分も成長しないといけないですが…

 


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